<親子の人間関係の類型化>


Update 2017.06.12
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P:Parent=親、C:Child=子、大:社会保障など
幼年期 :子は親に埋没
少年期 :親の養育を受けて成長(幼年期~青年期)
青年期 :子は人格的に独立、親に経済的依存
成年前期:子は婚姻によって親から経済的独立
成年後期:成人期→中年期、状況の変化→役割変換
老年期 :親は子に生活の全部又は一部を依存
未成熟子の監護教育最重要
     親・社会保障(Social Security)に依存
     婚外子法改正、新養子法誕生
高齢者の福祉と介護
     子・社会保障(Social Security)に依存
     社会福祉事業、介護保険制度
親と子の今日的課題
     両立を望むものの高齢化で生じる生存権
     と次世代子の学習権の保障の経済的負担
磯村英一「親と子の人間関係」
現代家族講座6「家族の扶養」
13頁より
民法講義ノート(7)有斐閣新書
親子・家族をめぐる社会の動き: 出生前診断、 遺伝子治療、 生殖補助医療、 代理母出産、 精子提供、 パラサイト・シングル、 事実婚の増加、 ひとり親家庭、 ステップファミリー、 LGBT、 GID、 同性婚、 同性間の子(養子・生殖医療)、………  近未来の出産: デザイナーベビー、 人工子宮、 ………